朴城ヒョンがコース記録で単独首位発進、ハナバンク選手権
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【10月16日 AFP】女子ゴルフ、ハナバンク選手権(LPGA KEB Hana Bank Championship 2015)は15日、韓国・仁川(Incheon)のスカイ72ゴルフクラブ(Sky72 Golf Club)で開幕し、地元韓国の朴城ヒョン(Sung Hyun Park)が10アンダーで単独首位に立った。
今シーズンの韓国ツアーで3勝を挙げている22歳の朴は、フロントナインとバックナインでともに5バーディーを奪い、コースレコードをたたき出した。
インフルエンザの影響で普段より軽いシャフトで初日に臨んだ朴は、「それが自分をより集中させたのだと思います」と語り、体調不良がある意味助けになったと話した。
朴と4打差の2位タイには、共にソルハイムカップ(Solheim Cup 2015)に出場したジェリーナ・ピラー(Gerina Piller、米国)、チャーリー・ハル(Charley Hull、イングランド)がつけている。
ピラーは、今季初日では最高となるノーボギーの6アンダーをマーク。同じくノーボギーだったハルは、フロントナインで5バーディーを記録したものの、バックナインでは1つしかバーディーを奪うことはできなかった。
5アンダーの4位タイには、金孝周(Hyo Joo Kim、キム・ヒョージュ)ら韓国勢4人と、中国の馮珊珊(Shanshan Feng、フォン・シャンシャン)がつけている。
レクシー・トンプソン(Alexis 'Lexi' Thompson、米国)は4アンダーで7人が並ぶ9位タイ、世界ランク1位の朴仁妃(Inbee Park、パク・インビ、韓国)、同2位のリディア・コー(Lydia Ko、ニュージーランド)は、3アンダーで16位タイにつけている。(c)AFP