デグロムが自己最多の13奪三振、メッツがドジャースに先勝
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【10月10日 AFP】15MLBは9日、プレーオフのナ・リーグ地区シリーズ(5回戦制)が行われ、ニューヨーク・メッツ(New York Mets)は、先発のジェイコブ・デグロム(Jacob deGrom)が自己最多の13奪三振を記録し、ロサンゼルス・ドジャース(Los Angeles Dodgers)に3-1で勝利した。
メッツが敵地ドジャースタジアム(Dodger Stadium)で勝利を収めたことで、ドジャースのクレイトン・カーショウ(Clayton Kershaw)は、プレーオフで先発した試合で5連敗となった。
2014年にナ・リーグの新人王に輝いているデグロムは、7回を5安打無失点に抑え、この試合で11奪三振を記録したカーショウとの投げ合いを制した。
デグロムの1試合13奪三振は、トム・シーバー(Tom Seaver)氏と並び球団最多タイ記録となった。殿堂入りを果たしているシーバー氏は、シンシナティ・レッズ(Cincinnati Reds)と対戦した1973年のナ・リーグ優勝決定戦の初戦でマークした。(c)AFP