リバプールの新指揮官にクロップ氏、初陣は17日のスパーズ戦
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【10月9日 AFP】イングランド・プレミアリーグのリバプール(Liverpool FC)は8日、ボルシア・ドルトムント(Borussia Dortmund)で指揮を執っていたユルゲン・クロップ(Jurgen Klopp)氏を新監督に迎えたことを発表した。
クロップ氏は、オーナー会社フェンウェイ・スポーツ・グループ(Fenway Sports Group、FSG)によりリバプールの指揮官を解任されたブレンダン・ロジャーズ(Brendan Rodgers)氏の後任を務めることになり、3年契約を交わしたと報じられている。
リバプールは公式ツイッター(Twitter)で、「ユルゲン・クロップ氏を新監督に迎えられたことをうれしく思います」と発表した。
「ドイツ人指揮官のクロップ氏は、レッズ(リバプールの愛称)のかじ取りをする契約に署名し、9日朝にアンフィールド(Anfield)で行われる記者会見で正式発表されます」
17日のトッテナム・ホットスパー(Tottenham Hotspur)戦で初陣を飾る見込みとなっている48歳のクロップ監督は、リーグ10位に沈むリバプールに再び栄光をもたらすという重責を担うことになる。(c)AFP