ルーニー、エストニア戦欠場の可能性 欧州選手権予選
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【10月8日 AFP】サッカー欧州選手権2016(UEFA Euro 2016)予選を控えるイングランド代表の主将ウェイン・ルーニー(Wayne Rooney)が7日、足首の負傷で練習を2日連続で回避し、9日にホームで行われるエストニア戦の出場が危ぶまれている。
6日にセントジョージズ・パーク(St. George's Park)で行われた練習を休んだルーニーは、7日午前中のトレーニングにも参加しなかった。
イングランド・プレミアリーグのマンチェスター・ユナイテッド(Manchester United)に所属するルーニーは、ユナイテッドが0-3で敗れた4日のアーセナル(Arsenal)戦で足首を打撲している。
ルーニーはウェンブリー・スタジアム(Wembley Stadium)で行われるエストニア戦に回復が間に合わなくても、今週は代表チームにとどまる見込みだが、アウェーで行われる12日のリトアニア戦への帯同は微妙な状況となっている。
エストニア戦の出場メンバーから外れたとしても、ルーニーはボビー・チャールトン(Bobby Charlton)氏のイングランド代表歴代最多得点記録を更新したゴールデンブーツ授与式に出席するため、会場には姿をみせる予定となっている。
イングランドが2-0で勝利した9月のスイス戦でPKを決め、チャールトン氏の記録49得点を更新したルーニーは、1966年W杯優勝メンバーのチャールトン氏からブーツを授与される。
グループEのイングランドは、予選8戦全勝ですでに来年フランスで開催される本大会への出場を決めている。(c)AFP