ユベントスがホーム初勝利、それでも首位はまだ遠く
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【10月5日 AFP】15-16イタリア・セリエAは4日、第7節の試合が行われ、ユベントス(Juventus)は3-1でボローニャ(Bologna FC)に勝利した。
開幕から出遅れていたユベントスは、昇格組のボローニャに勝利して順位を12位まで上げたものの、首位フィオレンティーナ(Fiorentina)との勝ち点10差は変わらなかった。
ユベントスは前半5分、ジャンルイジ・ブッフォン(Gianluigi Buffon)のミスからボローニャのアンソニー・ムニエ(Anthony Mounier)に先制を許し、本拠地に集まったファンを不安にさせた。
しかし、ユベントスは前半33分にアルバロ・モラタ(Alvaro Morata)のゴールで試合を振り出しに戻すと、後半にはパウロ・ディバラ(Paulo Dybala)のPKで勝ち越しに成功した。
そして後半18分には、サミ・ケディラ(Sami Khedira)のセリエA初ゴールで突き放し、ファンの信用を取り戻した。
ユベントスのマッシミリアーノ・アレグリ(Massimiliano Allegri)監督は試合後、「ホームで初勝利を挙げることは重要だった」とコメントした。
「出遅れたことについては考えていない。われわれは真剣に、全力で取り組む必要がある。そしてその結果は、クリスマスに確認することになる」
(c)AFP