「チェルシーが私を解任したいのであれば、そうすればいい」―モウリーニョ監督
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■審判の判定にも不満をあらわ
チェルシーは、先月29日に行われた欧州チャンピオンズリーグ(UEFA Champions League 2015-16)のFCポルト(FC Porto)戦でも敗れている。そして、スタンフォード・ブリッジ(Stamford Bridge)で敗れたのは、ホームでのリーグ戦最近3試合で2度目となる。
しかし、チェルシーはこの試合の後半に枠内シュートを1本も放つことができず、敗戦は順当な結果だった。
それでもモウリーニョ監督は、チームにPKが与えられなかったことに不満を訴えている。
ラダメル・ファルカオ・ガルシア(Radamel Falcao Garcia)と相手GKのマールテン・ステケレンブルフ(Maarten Stekelenburg)が交錯した場面では、ファルカオに対してシミュレーションでイエローカードが提示された。
モウリーニョ監督は、「審判団は、チェルシーにPKを与えるような判定を下すことを恐れている」と語った。
「1-1の時点で明らかなPKがあり、そのあとでもう一度あった が、われわれにPKは与えられなかった」
「イングランドサッカー協会(FA)が私を処分をしたいのであれば、そうすればいい。ほかの指揮官に対する動きは見て見ぬふりをしているがね」
「選手にとっても、ファンにとっても、あれは正当なPKだった」
(c)AFP