【9月30日 AFP】ラグビーW杯イングランド大会(Rugby World Cup 2015)は29日、プールCの試合が行われ、トンガが35-21でナミビアを下した。

 10-17でジョージアに敗れていたトンガだが、この日はW杯の17試合で一度も勝利したことがないナミビアを相手に、ジャック・ラム(Jack Ram)が2トライを挙げるなど、本来の実力を見せつけた。

 それでもナミビアは、計3トライを記録して、W杯での初ポイント獲得に向けて前進した。

 オーストラリア生まれで、7人制ラグビーのスペシャリストであるラムの活躍もあり、トンガは計5トライを記録して、ボーナスポイントも加算された。

 この結果、トンガはプールCの2位につけているものの、これから強豪ニュージーランドと、アルゼンチン戦を控えている。(c)AFP