東京五輪組織委、IOCに追加種目として5競技を提案
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【9月29日 AFP】2020年東京五輪の大会組織委員会は28日、追加種目の最終選考を行い、野球やサーフィンを含む5競技を国際オリンピック委員会(IOC)に提案すると発表した。
東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会(The Tokyo Organising Committee of the Olympic and Paralympic Games)がIOCに提案するのは野球・ソフトボール、空手、スケートボード、スポーツクライミング、サーフィンの5競技で、新たに追加される競技は2016年のリオデジャネイロ五輪が開催される前に決定する。
追加種目候補の一次選考を通過していたボウリング、スカッシュ、武術は落選となった。
種目追加検討会議の御手洗冨士夫(Fujio Mitarai)座長は、若い世代に人気があり、日本で大きな支持を受けている5競技を選出したとコメントしている。
IOCは昨年12月に承認された五輪の構造改革案の中で、夏季五輪で設定されていた最大28競技の上限を廃止し、新たな制限として出場選手数1万500人、310種目を制定していた。
そしてIOCは開催都市に対して、追加種目の提案を認めている。(c)AFP
