ジャイアンツ、レッドスキンズ下し今季初勝利
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【9月25日 AFP】15NFLは24日、第3週の試合が行われ、ニューヨーク・ジャイアンツ(New York Giants)が32-21でワシントン・レッドスキンズ(Washington Redskins)を下し、今季初白星を飾った。
ジャイアンツは、QBイーライ・マニング(Eli Manning)が2本のタッチダウンパスを含む32本中23本のパスを成功させて279ヤードを獲得し、ナショナル・カンファレンス(NFC)東地区の同地区対決で今季初の勝利を手にした。
一方、レッドスキンズのQBカーク・カズンズ(Kirk Cousins)は、1タッチダウンパスを記録したものの、2度のインターセプトを喫した。ジャイアンツは、このターンオーバーから14点を挙げている。
ジャイアンツは今季、開幕2試合で第4クオーターに10点差以上をつけてリードしながらも、開幕2連敗を喫したNFL史上初めてのチームとなっていた。
マニングは、チーム内で「第4クオーターを勝ち取れ」が合言葉になっていたと明かした。
「第4クオーターが入ったとき、プレーのレベルを上げて、最高のフットボールをしなければならない(と分かっていた)。今夜はそれができたと思う」
(c)AFP