イブラヒモビッチが今季初得点、PSGは開幕からの無敗を継続
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【9月23日 AFP】15-16フランス・リーグ1は22日、第7節の試合が行われ、パリ・サンジェルマン(Paris Saint-Germain、PSG)は3-0でギャンガン(En Avant de Guingamp)に快勝した。
今季ここまで無得点だったズラタン・イブラヒモビッチ(Zlatan Ibrahimovic)が初ゴールを記録したPSGが、本拠地パルク・デ・プランス(Parc des Princes)で勝利を収め、リーグ戦での無敗を守った。
PSGは前半18分にハビエル・パストレ(Javier Pastore)の得点で先制すると、後半にはアンヘル・ファビアン・ディ・マリア(Angel Fabian Di Maria)がリーグ戦では移籍後初得点を記録し、リードを広げた。
そしてギャンガンに6-0で勝利した5月の試合を最後に得点から遠ざかっていたイブラヒモビッチは、終盤に勝利を決定づけるチーム3得点目のゴールを決めた。しかし、終了間際に獲得したPKは失敗している。
昨季王者のPSGはこの結果、2位に勝ち点4差をつけて首位の座を維持している。
PSGのローラン・ブラン(Laurent Blanc)監督は試合後、「とてもコンパクトだったギャンガンを支配することはできなかったものの、前半にいくつかチャンスを作れた。後半は明らかに良くなったね」と語っている。
「イブラヒモビッチはほかの選手と同じように試合に集中していたし、後半はかなり良くなった。(前節の)スタッド・ランス(Stade Reims)戦よりも彼の動きは良かった」
「彼にはまだ物足りなさがあるけれど、それが解消されればより多くのゴールを決めることができるはずだ」
(c)AFP/Martyn WOOD