スプリングボクス破ったジョーンズHC、来季から南アのストーマーズを指揮
このニュースをシェア
■「大きなチャレンジ」
一方、ジョーンズHCは声明で「私は挑戦することを好む指導者です。この仕事は大きなチャレンジになりますが、ものすごい興奮も感じています」と述べた。
「2007年にスプリングボクス(Springboks、南アフリカ代表の愛称)を指導した経験が、ストーマーズと地元のラグビーを知ることに役立ちました」
「世界でも指折りの強豪チームで仕事をする責任については、よく分かっています」
「その一方で、才能あふれるストーマーズの布陣と、そのポテンシャルにわくわくしています。これからの挑戦が楽しみです」
現役時代にスプリングボクスのFWとして活躍し、現在ストーマーズのスタッフを務めるハルト・スマル(Gert Smal)氏は、W杯の任務が終わり次第、ジョーンズHCがケープタウンに到着すると述べた。
「ラグビーW杯が終わり次第、エディーはチームと合流して、2016シーズンの準備を開始できるでしょう」
「言うまでもなく、今の彼は日本代表の仕事に集中している。大会に大きなインパクトを与えています。彼をチームに迎えるのが楽しみです」
ジョーンズHCは、2007年のW杯でジェイク・ホワイト(Jake White)氏率いるスプリングボクスのアドバイザーを務め、優勝に貢献し称賛を浴びた。
また、オーストラリア代表監督として母国で臨んだ2003年大会ではイングランドに次ぐ準優勝を果たし、2001年のスーパーラグビーでも、ブランビーズを優勝に導いている。(c)AFP