【9月5日 AFP】ドイツ・ブンデスリーガ1部のバイエルン・ミュンヘン(Bayern Munich)に所属するオランダ代表のアリエン・ロッベン(Arjen Robben)が、3日に行われたサッカー欧州選手権2016(UEFA Euro 2016)予選でそけい部を負傷し、約1か月離脱することになった。

 バイエルンのチーム医師は、0-1で敗れたアイスランド戦でロッベンは同箇所の筋肉に深刻な問題を抱えたため、リーグ戦で4週間は出場不能との見解を示している。31歳のロッベンはこの試合の前半30分過ぎに交代となっていた。

 アイスランド戦の黒星で欧州選手権本大会出場に暗雲が立ちこめているオランダは、6日に命運を左右するトルコ戦を控えているが、ロッベンはこの試合を欠場することになった。

 またロッベンは、バイエルンではリーグ戦のFCアウクスブルク(FC Augsburg)戦、さらに欧州チャンピオンズリーグ2015-16(UEFA Champions League 2015-16)グループステージのオリンピアコス(Olympiacos)戦やディナモ・ザグレブ(Dinamo Zagreb)戦も出場を逃すことになる。(c)AFP