【8月31日 AFP】第33回世界柔道選手権(World Judo Championships 2015)は30日、カザフスタンのアスタナ(Astana)で団体戦が行われ、日本は男女ともに金メダルを獲得し、今大会を最高の形で締めくくった。

 この日行われた団体戦決勝で、日本は男子が3-2で韓国に競り勝ち、女子は5-0とポーランドに圧倒的な強さをみせつけた。

 銅メダルは、女子がドイツとロシア、男子がモンゴルとジョージアが獲得している。

 男女で団体戦を制した日本は、今大会の個人戦でも6個の金メダルを獲得しており、合計では15個のメダルを獲得している。

 金メダルの数では、フランスと韓国が2個、さらにカザフスタン、スロベニア、中国、アルゼンチンがそれぞれ1個ずつ獲得している。(c)AFP