マラチョフスキが男子円盤投げで悲願の金、第15回世界陸上
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【8月30日 AFP】第15回世界陸上北京大会(15th IAAF World Championships in Athletics Beijing)は29日、男子円盤投げ決勝が行われ、ポーランドのピオトル・マラチョフスキ(Piotr Malachowski)が自身初の金メダルを獲得した。
世界選手権で2度銀メダルを獲得していたマラチョフスキは、フィールド競技で好調のポーランド勢の流れに乗り、67メートル40の記録で優勝した。
ベルギーのフィリップ・ミラノフ(Philip Milanov)が66メートル90で銀メダル、ポーランドのロベルト・ウルバネク(Robert Urbanek)が65メートル18で銅メダルを獲得した。
ポーランド勢は今大会、女子ハンマー投げでアニタ・ウロダルチュク(Anita Wlodarczyk)、男子ハンマー投げでパベウ・ファイデク(Pawel Fajdek)が優勝を飾っている。(c)AFP