【8月23日 AFP】第15回世界陸上北京大会(15th IAAF World Championships in Athletics Beijing)は23日、男子ハンマー投げ決勝が行われ、ポーランドのパベウ・ファイデク(Pawel Fajdek)が金メダルを獲得した。

 15連勝を引き下げて大会に臨んだファイデクは、80メートル88を記録して大会2連覇を果たした。

 ディルショド・ナザロフ(Dilshod Nazarov、タジキスタン)とヴォイチェフ・ノビキ(Wojciech Nowicki、ポーランド)はともに78メートル55を記録したものの、2番目の記録の差でナザロフが銀メダル、ノビキが銅メダルを獲得している。(c)AFP