【8月30日 AFP】15-16スペイン1部リーグは29日、第2節の試合が行われ、レアル・マドリード(Real Madrid)は5-0でレアル・ベティス(Real Betis)を下し、今季初白星を挙げた。

 開幕戦でスポルティング・デ・ヒホン(Real Sporting de Gijon)と0-0で引き分けていたレアルは、ギャレス・ベイル(Gareth Bale)が批評家を黙らせる2得点を挙げ、ラファエル・ベニテス(Rafael Benitez)監督は指揮官就任後リーグ戦での初勝利を飾っている。

 レアルは前半2分、ハメス・ロドリゲス(James Rodriguez)のクロスにベイルが頭で合わせて先制。すると同39分にロドリゲスは角度のないところからの大胆なFKをファーポストに蹴り込み、リードを広げた。

 後半に入るとベイルのアシストからカリム・ベンゼマ(Karim Benzema)がヘディングシュートで3点目を挙げると、ロドリゲスがオーバーヘッドシュートを決めて4-0とした。

 一方のベティスは、ラファエル・バラン(Raphael Varane)のファウルでPKを獲得し1点を返すチャンスを手にしたものの、レアルのGKケイロール・ナバス(Keylor Navas)がルベン・カストロ(Ruben Castro)のシュートをストップした。

 するとレアルは、終了間際にベイルは左脚の強烈なシュートをポストに当てながら決め、ベティスに引導を渡した。(c)AFP