バートレッタが女子幅跳び制す、最終試技で逆転―第15回世界陸上
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【8月29日 AFP】第15回世界陸上北京大会(15th IAAF World Championships in Athletics Beijing)は28日、女子走り幅跳び決勝が行われ、米国のティアナ・バートレッタ(Tianna Bartoletta)が優勝を飾った。
2005年の世界陸上ヘルシンキ大会(10th IAAF World Championships in Athletics Helsinki)で金メダルを獲得しているバートレッタは、3位で迎えた最終試技で7メートル14を記録し、逆転で金メダルを獲得した。
2位には7メートル07で英国のシャラ・プロクター(Shara Proctor)、3位には7メートル01でセルビアのイバナ・スパノビッチ(Ivana Spanovic)が入った。(c)AFP