【8月24日 AFP】15-16イングランド・プレミアリーグは23日、第3節の試合が行われ、サウサンプトン(Southampton FC)は昇格組のワトフォード(Watford FC)と0-0で引き分けた。

 いまだ勝利から見放されているサウサンプトンは、サディオ・マネ(Sadio Mane)が脳振とうを疑われ交代を余儀なくされる事態となった。

 セネガル出身のサネは、敵地ビカレージ・ロード(Vicarage Road)で、ワトフォードのGKエウレリョ・ゴメス(Heurelho Gomes)と衝突した影響により、試合開始からわずか25分でピッチを後にした。

 マンチェスター・ユナイテッド(Manchester United)が獲得を狙っているとされるマネだが、サウサンプトンのロナルド・クーマン(Ronald Koeman)監督は売却の可能性を否定している。

 試合は見所の少ない展開で、両チームともに今季のリーグ戦初白星を逃している。

 20日に行われたヨーロッパリーグ2015-16(UEFA Europa League 2015-16)のプレーオフ第1戦でFCミッティラン(FC Midtjylland)と1-1で引き分けているサウサンプトンは、今年2月以降はリーグ戦では敵地での白星がない。とはいえ、昨季から続いていたリーグ戦での連続失点を8試合で止め、無失点で試合を終えている。(c)AFP