オルセン姉妹の会社の元インターンら、賃金未払いで集団訴訟
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■「15分の休憩も取れない」
当時週50時間労働を強いられていたというララニさん。訴状によると、「スプレッドシートへのデータ入力、専門的な書類の作成、正社員らの私的な雑用、資材の整理、コピー、縫製、パターン作成、その他の関連作業」を任されていたという。
さらに、「手が空いていると、『倉庫のボタンをカラーコード順に並べておいて』などの指示を受けました。15分だってまとまった休憩はもらえません」「正社員並みでした、無償という点を除いては。いじめを受けているようなものです。泣いていたインターンもいました、泣きながらお茶くみやコピーとりをしている子をたくさん見かけました」と明かしている。
ララニさんらは集団訴訟の形を目指しており、現職と元職含め最大40人が原告団に加わる可能性もあるという。
これに対しデュアルスターは声明で、「事実無根」と反論。「わが社はまず何より、全スタッフに適正な待遇を与えるべく努めており、あらゆる適用法を順守している。申し立て内容は事実無根であり、メディアの前ではなく法廷で徹底的に抗弁していく」「真実が明らかになれば、この訴えは完全棄却されるものと確信している」としている。(c)Bang Showbiz/MODE PRESS