ティンバーウルブズHC、ホジキンリンパ腫を告白
このニュースをシェア
【8月12日 AFP】米プロバスケットボール(NBA)のミネソタ・ティンバーウルブズ(Minnesota Timberwolves)で、ヘッドコーチ(HC)と球団社長を務めるフリップ・サウンダーズ(Phil "Flip" Saunders)氏が11日、悪性腫瘍の一つであるホジキンリンパ腫にかかっていることを告白した。
サウンダーズHCは、8週間前に球団医療部のシェルドン・バーンズ(Sheldon Burns)医師からホジキンリンパ腫と診断され、すでにメイヨークリニック(Mayo Clinic)のチームとともに化学療法に取り組み、がんとの戦いを始めている。
この8週間もチームの仕事をすべてこなしてきたサウンダーズHCは、今回の病を医師は「がんのなかでも治療、回復の見込みはかなり大きい種類」と評価していると話した。
サウンダーズHCは、「一歩一歩、一日一日歩みを進めて、どう乗り切ればいいか、理解を深めている」と話した。
「バーンズ医師、そしてメイヨークリニックの担当チームに感謝したい。彼らは全力を尽くして私の状態を診断し、治療の計画を作成し、がんからの解放という結果を目指してくれている。難しい問題だとはわかっているが、これまでずっとそうしてきたように、情熱を持って立ち向かっていく」
(c)AFP