ロジャーズ・カップの上位シード、初戦の相手が続々決定
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シングルス2回戦でマレーと対戦することになったスペインのトミー・ロブレド(Tommy Robredo)は、6-3、3-6、6-3で同胞のフェリシアーノ・ロペス(Feliciano Lopez)を退けた。12年前の初対戦以降、ロブレドはロペスとの5戦で全勝を記録している。
第7シードのラファエル・ナダル(Rafael Nadal、スペイン)は、同胞のフェルナンド・ベルダスコ(Fernando Verdasco)とのペアでダブルス1回戦に臨み、6-3、5-7、10-6でトマス・ベルディハ(Tomas Berdych、チェコ)/ジャック・ソック(Jack Sock、米国)組に勝利した。
ナダルは、シングルス初戦でウクライナのセルジ・スタホフスキ(Sergiy Stakhovsky)と対戦することが決まった。ワイルドカードのフィリップ・ペリウォ(Filip Peliwo、カナダ)を6-1、5-7、6-2で下したスタホフスキに対して、ナダルは唯一の直接対決である2年前の国別対抗戦デビスカップ(Davis Cup 2013)で勝利を収めている。
第8シードのミロス・ラオニッチ(Milos Raonic、カナダ)は、5月に手術した足の回復に努めており、ウィンブルドン選手権をはじめ最近では実戦から遠ざかっている。
ラオニッチは、今大会の初戦でイボ・カルロビッチ(Ivo Karlovic、クロアチア)と対戦することになった。強力なサーブを武器とするカルロビッチは、6-4、7-6でポーランドのイェジ・ヤノヴィッツ(Jerzy Janowicz)との1回戦を制した。(c)AFP