【8月10日 AFP】15-16イングランド・プレミアリーグは9日、第1節の試合が行われ、リバプール(Liverpool FC)は1-0でストーク・シティ(Stoke City)に勝利した。

 リバプールは試合終盤、フィリペ・コウチーニョ・コレイア(Philippe Coutinho Correia)が見事な得点を挙げ、昨季最終戦で喫した大敗のリベンジを果たした。

 リバプールは77日前、敵地ブリタニア・スタジアム(Britannia Stadium)で1-6と敗れ、1954年以来となる大敗を喫していたが、同地で行われた今季初戦で厳しい戦いを制し、一部ながら埋め合わせをした。

 両GKともに意味を持つセーブを披露することなく、試合はスコアレスのまま終わりを迎えるものと思われた。

 しかし、前回の対戦に出場していたブラジル代表のコウチーニョは、後半42分に卓越したロングシュートを蹴り込み、チームに勝ち点3をもたらした。

 リバプールのブレンダン・ロジャーズ(Brendan Rodgers)監督は、シーズンオフに契約を結んだナサニエル・クライン(Nathaniel Clyne)、ジョー・ゴメス(Joe Gomez)、ジェームス・ミルナー(James Milner)、クリスティアン・ベンテケ(Christian Benteke)の4選手を先発起用。

 一方のストークもイブラヒム・アフェレイ(Ibrahim Afellay)、マルコ・ファン・ヒンケル(Marco van Ginkel)、そして元リバプールのグレン・ジョンソン(Glen Johnson)が先発入りし、さらに加入がうわさされているインテル(Inter Milan)のシェルダン・シャキリ(Xherdan Shaqiri)がスタンドから試合を観戦した。(c)AFP