ローマがレンタル移籍でサラー獲得、ジェコも加入間近
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【8月7日 AFP】イングランド・プレミアリーグのチェルシー(Chelsea)は6日、モハメド・サラー(Mohamed Salah)がイタリア・セリエAのASローマ(AS Roma)へ1年間の期限付きで移籍すると発表した。
2014年1月にエジプト人選手として初めてチェルシーに加入したサラーは、19試合に出場し2得点を記録。今年2月からはフィオレンティーナ(Fiorentina)にレンタル移籍し、26試合で9ゴールを記録している。
一方でローマは、間もなくイングランド・プレミアリーグのマンチェスター・シティ(Manchester City)からエディン・ジェコ(Edin Dzeko)を獲得する見通しとなっている。
ジェコはこの日、契約に向けてメディカルチェックを受けるためローマ(Rome)入りしている。
シティがリーグ優勝した2013-14シーズンは26得点を記録していたジェコだったが、昨季は32試合で6得点を挙げるにとどまっており、ラヒーム・スターリング(Raheem Sterling)の加入によって出場機会が限られるとみられている。(c)AFP