モウリーニョ監督、コミュニティー・シールドは「親善試合以上の戦い」
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【8月1日 AFP】イングランド・プレミアリーグ、チェルシー(Chelsea)のジョゼ・モウリーニョ(Jose Mourinho)監督は31日、8月2日にアーセナル(Arsenal)と対戦するFAコミュニティーシールド(FA Community Shield 2015)に、ストライカーのジエゴ・コスタ(Diego da Silva Costa)とセンターバックのギャリー・ケイヒル(Gary Cahill)が出場できる状態になるだろうと明かした。
米ワシントンD.C.(ワシントンD.C.)で7月28日に行われたFCバルセロナ(FC Barcelona)との親善試合で、コスタはハムストリングに問題を抱え交代し、ケイヒルは鼻を骨折したとみられている。
しかし、プレミア王者とFAカップ(FA Cup)王者によるシーズン開幕を告げるウェンブリー・スタジアム(Wembley Stadium)での伝統の一戦を前にモウリーニョ監督は、両選手がアーセン・ベンゲル(Arsene Wenger)監督率いるアーセナルとの一戦に出場可能だと語った。
「2人とも良好。全員が出場可能だ」
昨季コスタは度重なる負傷に苦しんでおり、今回のハムストリングスの問題はそれを思い起こさせるものとなった。
しかし、モウリーニョ監督はコスタがその問題を克服していると考えており、さらにはラダメル・ファルカオ・ガルシア(Radamel Falcao Garcia)やロイク・レミ(Loic Remy)というカードも手元にあるため、攻撃陣をカバーする選手は十分にいると感じている。
コスタはけがを抱えていないのかと問われたモウリーニョ監督は、「そう信じているし、心配はしていない。素晴らしいストライカー陣がいる。問題は無い」と応じた。
「レベルの高い3人のストライカーがいる。もし誰か一人がけがしても、まだ二人いる。心配も無いし、保険もない。非常に強いポジションだ」