J・デイ、終盤の連続バーディーでカナディアン・オープン制覇
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■ハーンはスコア伸ばせず
ワトソンは、18番でプレーオフ進出のチャンスを迎えたものの、イーグルパットは失敗に終わった。
カナダ勢として、1954年のパット・フレッチャー(Pat Fletcher)氏以来となるカナディアン・オープン制覇を目指していたハーンは、最終ホールでバーディーパットを外し、2位タイで大会を終えることもできなかった。
ハーンは、「なかなかうまくいかなかったね。でも、残り3~4ホールでチャンスがあったのは事実だ」と振り返っている。
「すべて順調にいっていると感じていたけど、今日はバーディーが必要なことは分かっていたし、イーブンパーでは十分ではなかった」
大会連覇を飾った経験もあるジム・フューリック(Jim Furyk、米国)が、通算14アンダーの単独4位に入り、トム・ホウグ(Tom Hoge)とスチュアート・シンク(Stewart Cink)の米国勢が、さらに1打差で5位タイに並んだ。
カナダのアダム・ハドウィン(Adam Hadwin)と、マット・クーチャー(Matt Kuchar)ら米国の3選手が、通算12アンダーで7位タイに入った。(c)AFP