地元の期待背負うハーンが首位浮上、カナディアン・オープン
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■追い上げるB・ワトソンら
ハーンはこの日、2番、7番、8番でバーディーを奪うと、順調な滑り出しをみせた。その後、15番から連続バーディーを奪って、2位以下との差を4打に広げたが、17番でボギーをたたいて自ら一歩後退してしまった。
「明日優勝できたら、キャリアを代表する出来事になる」としているハーンだが、ライバルたちはすぐそこまで追いついている。
2日目の上がり3ホールで、2つのイーグルをマークしていたワトソンは、13番で約5.6メートルのイーグルパットを沈めると、最終18番もバーディーで締めくくっている。
予選落ちに終わった全英オープンからの巻き返しを狙うワトソンは、「最終組に入るため、最後にパットを決めなければならないことは分かっていた」とすると、「何とか食らいついて、ロングパットを決めた」と語った。
ブルックス・コエプカ(Brooks Koepka)とマイケル・パットナム(Michael Putnam)の米国勢は、3日目を4アンダーの68として、通算12アンダーの4位タイに並んでいる。
2日目に首位だったキャンベルは、3つスコアを落として通算11アンダーの6位タイに後退した。(c)AFP