【7月25日 AFP】国際サッカー連盟(FIFA)は24日、ロシアのサンクトペテルブルク(St. Petersburg)で、2018年W杯(2018 World Cup)と2017年コンフェデレーションズカップ(Confederations Cup 2017)の大会スケジュールを発表した。

 W杯の準々決勝およびコンフェデレーションズカップは、カザニ(Kazan)、サンクトペテルブルク、ソチ(Sochi)、そしてモスクワ(Moscow)のスパルタク・スタジアム(Spartak Stadium)で開催される。

 W杯の開幕戦、準決勝の一試合、決勝がモスクワのルジニキ・スタジアム(Luzhniki Stadium)で開催されることは以前から決定しており、準決勝のもう一試合はサンクトペテルブルクで行われることになった。

 グループステージは11都市の12スタジアムで4試合ずつ行われる。

 また、コンフェデレーションズカップの決勝は、7月2日にサンクトペテルブルクのゼニト・アレーナ(Zenit Arena)で行われる。

 なお、W杯の大陸別予選組み合わせ抽選会は、25日に開催される。(c)AFP