歴代全英王者が集結、セントアンドリュースでチャンピオンズ・チャレンジ開催
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【7月16日 AFP】男子ゴルフ米国ツアーメジャー第3戦、第144回全英オープン(The 144th Open Championship)の開幕を控えた15日、歴代の全英王者が勢ぞろいしたチャンピオンズ・ゴルファーズ・チャレンジ(The Champion Golfers' Challenge)が開催された。
雨や霧雨が降り続いたあと、ついに太陽の光が差し込んだセントアンドリュース(St Andrews)のオールドコース(The Old Course)で、ゴルフを愛する人たちは、往年の名ゴルファーの姿を目撃する機会を手にすることができた。
メジャー最古の大会とされている全英で行われた今回のイベントは、4人1組の計7チームが出場し、オールドコースの1番、2番、17番、18番ホールでプレーが実施された。賞金10万ポンド(約1940万円)は、優勝したチームが指定した慈善団体に寄付される。
このイベントには1973年大会王者のトム・ワイスコフ(Tom Weiskopf、米国)氏や1969年大会王者のトニー・ジャクリン(Tony Jacklin、イングランド)氏、1981年大会王者のビル・ロジャース(Bill Rogers、米国)氏などといった、過去の名選手が出場した。
そして試合は4チームが3アンダーで並んだものの、大会規則により、最高齢となる85歳のアーノルド・パーマー(Arnold Palmer、米国)氏が率いるチームが優勝を飾った。(c)AFP