全英OPの組み合わせ発表、スピースと松山が同組に
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■2013年大会王者ミケルソンは午後スタートに
午後の組み合わせでは、2013年大会覇者のフィル・ミケルソン(Phil Mickelson、米国)が、スコティッシュ・オープン(2015 Aberdeen Asset Management Scottish Open)を2位タイで終えたばかりのマット・クーチャー(Matt Kuchar、米国)、メジャー初優勝を目指すヘンリク・ステンソン(Henrik Stenson、スウェーデン)と同組で回ることになった。
そして全英通算3勝を誇り、今回が大会最後の出場となるニック・ファルド(Nick Faldo、イングランド)は、1992年大会以来のイングランド出身王者を目指すジャスティン・ローズ(Justin Rose)、さらにガレーン(Gullane)で行われたスコティッシュ・オープンで優勝したばかりのリッキー・ファウラー(Rickie Fowler、米国)と一緒にプレーする。
また、全英通算5勝の実績を持ち、ファルドと同じく今回が最後の大会出場となるトム・ワトソン(Tom Watson、米国)は、2012年大会覇者のアーニー・エルス(Ernie Els、南アフリカ)、ブラント・スネデカー(Brandt Snedeker、米国)と回ることになった。
65歳のワトソンは、主催者ロイヤル・アンド・エンシェント・ゴルフ・クラブ(R&A)の招待による特別枠での出場となる。
今年の全英はデンマークのトーマス・ビヨーン(Thomas Bjorn)の第1打で開幕し、最終組には手嶋多一(Taichi Teshima)とイングランドのロバート・ディンウィディ(Robert Dinwiddie)、そしてスウェーデンのリカード・カールベリ(Rikard Karlberg)が入った。(c)AFP/Allan KELLY