トゥラン、バルセロナのスタイルに「適応する」
このニュースをシェア
【7月11日 AFP】スペイン1部リーグのFCバルセロナ(FC Barcelona)に移籍したトルコ代表MFアルダ・トゥラン(Arda Turan)は10日、アトレティコ・マドリード(Atletico de Madrid)からの移籍でポゼッション重視のプレースタイルに慣れるのは「簡単ではない」だろうと認めたものの、チャレンジする気持ちに満ちていると語った。
入団会見に臨んだ28歳のトゥランは、「新しいシステムでプレーすることになるが、適応できると思う。簡単なことではないが、うまく移り変われればと思う」と語った。
2011年にガラタサライ(Galatasaray)からアトレティコに移籍したトゥランは、タフさとフィジカルを全面に出すディエゴ・シメオネ(Diego Simeone)監督の下でスター選手の仲間入りを果たした。
この移籍でトゥランは、技術力とパス交換を基盤にするチームで、リオネル・メッシ(Lionel Messi)、ネイマール(Neymar da Silva Santos Junior)、ルイス・スアレス(Luis Suarez)とプレーすることになる。
トゥランは他のクラブからのオファーが多くあったものの、バルセロナとの5年契約を躊躇することはなかったと明かしている。
しかしながら、クラブが国際サッカー連盟(FIFA)から科されている移籍活動禁止処分が明ける2016年以降まで、トゥランはバルセロナでのデビューを飾ることはできない。(c)AFP