テキサス出身オルドリッジ、地元スパーズ加入へ
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【7月5日 AFP】米プロバスケットボール協会(NBA)のポートランド・トレイルブレイザーズ(Portland Trail Blazers)からフリーエージェント(FA)となっていたラマーカス・オルドリッジ(LaMarcus Aldridge)が4日、地元テキサス(Texas)のサンアントニオ・スパーズ(San Antonio Spurs)に加入すると自身のツイッター(Twitter)で明かした。
ダラス(Dallas)で育ち、テキサス大学(University of Texas)でプレーしていたオルドリッジは、「故郷のテキサスに戻り、スパーズの一員になることを発表できてうれしい!!チームに加入すること、家族や友人の近くにいられることにわくわくしている」と記した。
国内メディアは、今月30歳の誕生日を迎えるオルドリッジが4年総額8000万ドル(98億円)の契約を結ぶと報じている。
米スポーツ専門チャンネルESPNは、オルドリッジがスパーズのグレッグ・ポポビッチ(Gregg Popovich)ヘッドコーチ(HC)と面会し、ティム・ダンカン(Tim Duncan)と共にプレーしないかと説得されたと伝えている。
ダンカンがその輝かしいキャリアの終盤を迎えていることもあり、オルドリッジの加入はスパーズにとって大きな補強となる。
オルドリッジはブレイザーズで過ごした9年間でレギュラーシーズン648試合に出場し、1試合平均19.4得点、8.4リバウンドを記録。2014-15シーズンには自己最高の23.4得点、10.2リバウンドの数字を残した。
1日にFAの交渉期間が解禁された後、オルドリッジはスパーズの他フェニックス・サンズ(Phoenix Suns)、ロサンゼルス・レイカーズ(Los Angeles Lakers)、ヒューストン・ロケッツ(Houston Rockets)、ダラス・マーベリックス(Dallas Mavericks)、マイアミ・ヒート(Miami Heat)、トロント・ラプターズ(Toronto Raptors)と接触していた。(c)AFP