豪代表FWバーンズがFC東京加入へ、所属クラブが発表
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【7月3日 AFP】オーストラリア・Aリーグのウェリントン・フェニックス(Wellington Phoenix)は3日、昨季リーグの年間最優秀選手に選出されたネイサン・バーンズ(Nathan Burns)が、Jリーグ1部(J1)のFC東京(FC Tokyo)に移籍すると発表した。
27歳でオーストラリア代表のバーンズは、昨季フェニックスで13ゴールを決めてリーグの最優秀選手に贈られるジョニー・ウォーレン・メダル(Johnny Warren Medal)を獲得した。
フェニックスのゼネラルマネジャー(GM)のデビッド・ドーム(David Dome)氏は、バーンズは移籍完了のためのメディカルチェックを受けるため、東京へ向かったと明かした。
ドーム氏は、「ネイサンとのシーズンを過ごしているなかで、こういったことを予期していた」とコメント。
「ネイサンはフェニックスで素晴らしいプレーをみせた。今後の活躍を祈る」
キャリア序盤に期待の新人とされたバーンズだったが、ギリシャや韓国でのプレーでは輝くことはできなかった。
それでも、昨年フェニックスに加入したバーンズは輝きを取り戻してサッカルーズ(Socceroos、オーストラリア代表の愛称)に再度招集され、第16回アジアカップ(2015 AFC Asian Cup)では優勝メンバーになった。(c)AFP