フェデラー、全仏の対戦相手下し2回戦へ ウィンブルドン選手権
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【7月1日 AFP】テニス、ウィンブルドン選手権(The Championships Wimbledon 2015)は30日、男子シングルス1回戦が行われ、大会第2シードのロジャー・フェデラー(Roger Federer、スイス)は6-1、6-3、6-3でダミアー・ジュムホール(Damir Dzumhur、ボスニア・ヘルツェゴビナ) に勝利し、2回戦進出を決めた。
全仏オープンテニス(French Open 2015)3回戦の再戦となったこの試合で、史上最多となる8度目のウィンブルドン制覇と、四大大会(グランドスラム)通算18勝目を目指すフェデラーは、わずか1時間7分で世界ランク88位の対戦相手を下した。
フェデラーは、次戦で米国のサム・キュエリー(Sam Querrey)と対戦する。
33歳のベテランは、「攻撃的にプレーできて満足している。彼は途中でゲームのやり方を変えてきたから、少し苦戦したけど、興味深かったね。こういう勝ち方ができるのは、いつだってうれしい」とコメントしている。(c)AFP/Dave JAMES