チリ代表ハラの出場停止処分が2試合に短縮
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【6月30日 AFP】南米サッカー連盟(CONMEBOL)は29日、チリ代表のゴンサロ・ハラ(Gonzalo Jara)に科していた出場停止処分を3試合から2試合に短縮すると発表した。
ハラは、24日に行われたコパ・アメリカ(2015 Copa America)準々決勝のウルグアイ戦でエディンソン・カヴァーニ(Edinson Cavani)の尻に指を押し込もうとしたとして処分を科されていた。
チリサッカー連盟(FFCh)は当初この処分を受け入れるとしていたが、その後異議を申し立て、2試合に短縮された。
しかしながらハラは、処分が短くなったとはいえ今大会の準決勝と決勝に出場することはできない。(c)AFP