【6月30日 AFP】米プロバスケットボール協会(NBA)のアトランタ・ホークス(Atlanta Hawks)は29日、3ポイントの名手カイル・コーバー(Kyle Korver)がこの5週間で2度目の手術に踏み切ると発表した。

 コーバーは、ニューヨーク(New York)で右肘の関節遊離体を摘出することになっており、ホークスの声明によれば、具体的な復帰時期については手術後に明らかになるという。

 34歳のコーバーは、先月も損傷した右足首の靱帯(じんたい)を手術したばかりだった。クリーブランド・キャバリアーズ(Cleveland Cavaliers)とのイースタンカンファレンス決勝第2戦で、マシュー・デラベドバ(Matthew Dellavedova)と衝突した際に負傷したコーバーは、残りの試合を全休する事態に遭遇した。

 この足首の故障により、すでに8月下旬まで戦列を離れる見込みとなっていたコーバーだが、2015-16シーズンに向けて、復帰までさらに1か月を要することになってしまった。

 コーバーは、2014-15シーズンのイースト最高成績となる60勝22敗を記録したホークスで、1試合平均12.1得点、4.1リバウンド、2.6アシストの活躍をみせた。(c)AFP