ボズニアツキ、ペトコビッチを破り準決勝へ エイゴン国際
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【6月26日 AFP】女子テニス、エイゴン国際(AEGON International 2015)は25日、シングルス準々決勝が行われ、大会第2シードのカロリーネ・ボズニアツキ(Caroline Wozniacki、デンマーク)は7-5、6-1で第10シードのアンドレア・ペトコビッチ(Andrea Petkovic、ドイツ)を破り、ベスト4入りを決めた。
ウィンブルドン選手権(The Championships Wimbledon 2015)の前哨戦に位置付けられ、デヴォンシャー・パーク(Devonshire Park)で行われている今大会で、2009年に続き2度目の優勝を目指しているボズニアツキは、準決勝でベリンダ・ベンチッチ(Belinda Bencic、スイス)と対戦する。
第1セットこそ手こずったボズニアツキだが、第2セットは完全にペースをつかんで試合を進め、合計7度のブレークに成功し、約90分で勝利を収めた。
元世界ランク1位のボズニアツキは、「何度もボールを打ち返すなど、相手が粘りをみせていたので、厳しい試合になった」と語っている。
「今日はリターンが良かった。それが勝因だわ。今週はずっとプレーがさえていて満足しているの。準決勝もこの調子でいきたい」
(c)AFP/Scott WILLIAMS