【6月22日 AFP】女子サッカーW杯カナダ大会(FIFA Women's World Cup 2015)は21日、決勝トーナメント1回戦の試合が行われ、カナダが1-0でスイスに勝利し、準々決勝に進出した。

 カナダのジョゼ・ベランガー(Josee Belanger)は後半7分に決勝点となるこの試合唯一のゴールを決め、5万3855人が詰めかけたバンクーバー(Vancouver)のBCプレイス・スタジアム(BC Place Stadium)は歓喜の渦に包まれた。

 2003年大会で4位に入っているカナダは、同地で27日に行われる準々決勝で、ノルウェーとイングランドの一戦の勝者と対戦することになる。(c)AFP