【6月22日 AFP】女子サッカーW杯カナダ大会(FIFA Women's World Cup 2015)は21日、決勝トーナメント1回戦の試合が行われ、フランスは3-0で韓国に快勝し、8強入りを果たした。

 マリーロール・デリエ(Marie-Laure Delie)の2得点とエロディ・トミ(Elodie Thomis)の1ゴールで勝利した世界ランク3位のフランスは、準々決勝で同1位のドイツと対戦する。ドイツは20日にスウェーデンを4-1で破り、勝ち上がっている。

 モントリオール(Montreal)で行われた一戦でフランスは、前半4分にデリエが先制点を決めると、その4分後にトミが追加点を挙げた。

 さらにフランスは後半3分、ウジェニー・ルソメ(Eugenie Le Sommer)のクロスにゴール正面でデリエが合わせ、チーム3点目を記録した。

 大会3度目の出場となったフランスは、前回大会では4位に入っている。(c)AFP