【6月20日 AFP】男子テニス、ゲリー・ウェバー・オープン(Gerry Weber Open 2015)は19日、シングルス準々決勝が行われ、大会第2シードの錦織圭(Kei Nishikori)は、6-4、5-7、6-3でポーランドのイェジ・ヤノヴィッツ(Jerzy Janowicz)を下し、ベスト4進出を決めた。

 錦織は、次戦でアンドレアス・セッピ(Andreas Seppi、イタリア)と対戦する。同日の試合で世界ランク16位のガエル・モンフィス(Gael Monfils、フランス)と対戦したセッピは、モンフィスの途中棄権で4強入りを決めた。

 錦織は、昨年大会の準決勝で第1シードのロジャー・フェデラー(Roger Federer、スイス)に敗れ、同選手に通算7度目の大会制覇を許していた。(c)AFP