1回戦快勝のワウリンカ、キリオスの泣き言を一蹴 エイゴン選手権
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■ワウリンカ「話半分に」
「精神的にも少し苦しんでいる。すでに1人友達を呼んで、父さんも1週間以内に来てくれるみたいだ」
「それでどうなるかだね。今はタフな時期なんだ。数日間は家にこもって寝るつもりだ。ゲームをして、だらだらする」
「すべてのテニス番組を切って、ATPアプリも消す。1週間くらいはテニスのことを考えないことにする」
それでもワウリンカは、キリオスの不満を軽く受け流し、記者会見でのコメントは話半分に聞くべきだと一蹴した。
「彼は毎日いろんなことを言っているんだろうね。報道陣にとっては面白い選手だろう」
「とくに驚いてはいない。彼のインタビューはいつも面白いからね。いろんなことを言っているよ。試合前の話では、準備ができていて、挑戦にわくわくしていると言っていたのに、今は病気みたいだ」
「だから、彼はいろんなことを言うというわけだ。選手としては、彼の発言内容を聞いて、どういう考え方をするかを知るのは、いつだって興味深い」
「本当に才能あふれる選手だし、トップ選手を破って、ウィンブルドンでも準々決勝に進出している。彼はテニスの将来さ」
(c)AFP/Steven GRIFFITHS