キャブス、ジェームズとデラベドバの活躍で第3戦を制す
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【6月10日 AFP】14-15NBAファイナル(7回戦制)は9日、オハイオ(Ohio)州クリーブランド(Cleveland)で第3戦が行われ、クリーブランド・キャバリアーズ(Cleveland Cavaliers)は96-91でゴールデンステイト・ウォリアーズ(Golden State Warriors)に勝利した。
レブロン・ジェームズ(LeBron James)が40得点、マシュー・デラベドバ(Matthew Dellavedova)が20得点を稼いだキャバリアーズは、シリーズの戦績を2勝1敗として、11日に再び本拠地で第4戦を迎える。これまで、第2戦までの戦績がタイになったNBAファイナルでは、第3戦を制したチームが84%の確率でシリーズを制してきた。
12リバウンド8アシストでもチームに貢献したジェームズは、第3クオーターで最大20点差までチームをけん引するも、27得点を挙げたステフェン・カリー(Stephen Curry)の猛攻で、ウォリアーズは一時1点差まで追いついた。しかし、クラッチシューターのジェームズとデラベドバが、相手チームの逆転を許さなかった。
シーズン最優秀選手(MVP)に4度輝いた実績を持つジェームズは、5年連続のNBAファイナルに出場しているが、第3戦までで歴代最多の123得点を記録している。
ジェームズは、「こういった数字を持続できるか分からないが、このチームが必要なことは何でもやっていく」とコメントしている。