クビトバ、第23シードに敗れ4回戦敗退 全仏オープン
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【6月2日 AFP】全仏オープンテニス(French Open 2015)は1日、女子シングルス4回戦が行われ、大会第4シードのペトラ・クビトバ(Petra Kvitova、チェコ)は6-2、0-6、3-6で第23シードのティメア・バシンスキー(Timea Bacsinszky、スイス)に敗れ、またも強豪選手が姿を消す波乱が起きた。
バシンスキーは、コート・スザンヌ・ランラン(Court Suzanne Lenglen)で日没が迫る午後9時過ぎに終了した試合で、1セットダウンから見事な逆転勝利を収めた。
同コートの最終試合で、クビトバはわずか27分間で第1セットを先取したものの、第2セットをラブゲームで落とすと、最終セットでは調子を取り戻すことができなかった。
四大大会(グランドスラム)で初めて8強入りを果たしたバシンスキーは、準々決勝でベルギーのアリソン・バンアーツバンク(Alison van Uytvanck)と対戦する。(c)AFP