【6月1日 AFP】全仏オープンテニス(French Open 2015)は31日、女子シングルス4回戦が行われたが、大会第2シードのマリア・シャラポワ(Maria Sharapova、ロシア)と第13シードのルーシー・サファロバ(Lucie Safarova、チェコ)の一戦は、豪雨により中止になった。

 同日の早い時間には、雨天による2時間半の中断が挟まれており、試合のスケジュールが大幅に遅延していた。

 第21シードのガルビネ・ムグルサ(Garbine Muguruza、スペイン)と第28シードのフラビア・ペネッタ(Flavia Pennetta、イタリア)の試合も、1日に順延されている。

 大会の主催者は、ツイッター(Twitter)上で「本日予定されていた4回戦のシャラポワーサファロバ戦と、ムグルサーペネッタ戦は中止になりました」と発表している。(c)AFP