クレーコート絶好調のマレーが3回戦へ、全仏オープン
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【5月29日 AFP】全仏オープンテニス(French Open 2015)は28日、男子シングルス2回戦が行われ、大会第3シードのアンディ・マレー(Andy Murray、英国)は6-2、4-6、6-4、6-1でポルトガルのジョアン・ソウザ(Joao Sousa)を退け、3回戦へ駒を進めた。
四大大会(グランドスラム)優勝2回のマレーは、第1セットは完全に支配したものの、第2セットでは攻めに転じたソウザの前に集中力を乱してしまった。
それでもマレーは、第3セットの序盤でブレークポイントをしのぎ落ち着きを取り戻すと、力強いグランドストロークでソウザを圧倒した。
この結果、マレーは優勝したBMWオープン(BMW Open 2015)とマドリード・オープン(Mutua Madrid Open 2015)に続き、クレーコートでの連勝を12に伸ばしている。
同じ英国勢のカイル・エドモンド(Kyle Edmund)が腹筋を痛めて棄権したため、マレーは次戦で、不戦勝で勝ち上がったオーストラリアのニック・キリオス(Nick Kyrgios)と対戦することになる。(c)AFP