バロテッリはリバプールに残留へ、代理人明言
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【5月28日 AFP】イングランド・プレミアリーグのリバプール(Liverpool FC)に所属するマリオ・バロテッリ(Mario Barwauh Balotelli)が27日、来季もチームに残留する見込みとなった。同選手の代理人が明かした。
2014年にACミラン(AC Milan)から1600万ポンド(当時約27億5000万円)でアンフィールド(Anfield)にやって来た24歳のバロテッリだが、移籍1年目はリーグ戦1得点、全公式戦を合わせても4得点に終わっている。
リバプールは、来季の欧州チャンピオンズリーグ2015-16(UEFA Champions League 2015-16)出場権を逃しており、シーズン終了後の移籍市場でバロテッリは売却されるのではないかとうわさされていた。
バロテッリの代理人を務めるミノ・ライオラ(Mino Raiola)氏は、英スカイ・スポーツ(Sky Sports)に対し、「われわれはリバプールと話し合いを行ってきた。彼は残留する。何度もクラブと話し合ってきたが、彼らはバロテッリに満足している」と語っている。
また、バロテッリとブレンダン・ロジャーズ(Brendan Rodgers)監督は良好な関係を築いているかと問われたライオラ氏は、「マリオはうまくやっていると思う。ブレンダン・ロジャーズのことを語る立場にはない。われわれは自信に満ちており、来年が楽しみだ」と語っている。(c)AFP