ティンバーウルブズが全体1位指名権を獲得、ドラフトロッタリー
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【5月20日 AFP】米プロバスケットボール協会(NBA)のドラフト指名順位を決めるドラフトロッタリー(抽選会)が19日、ニューヨーク(New York)で行われ、ミネソタ・ティンバーウルブズ(Minnesota Timberwolves)が全体1位指名権を獲得した。
リーグ最低成績に終わったチームが全体1位指名権を獲得したのは、2004年のオーランド・マジック(Orlando Magic)以来で、ティンバーウルブズにとっては、球団史上初めての1位指名となる。
ロサンゼルス・レイカーズ(Los Angeles Lakers)が全体2位指名権を獲得し、フィラデルフィア・セブンティシクサーズ(Philadelphia 76ers)が3位、ニューヨーク・ニックス(New York Knicks)が4位、マジックが5位指名と続いた。
ティンバーウルブズには今季の新人王に輝いたアンドリュー・ウィギンス(Andrew Wiggins)が所属しており、オーナーのグレン・テイラー(Glen Taylor)氏は、「われわれはとても若いチームだ。そして、そのチームに将来有望の若手を加えることができる」と語った。
今年のNBAドラフトでは、ケンタッキー大学(University of Kentucky)のカール・アンソニー・タウンズ(Karl-Anthony Towns)とデューク大学(Duke University)のジャリル・オカフォー(Jahlil Okafor)が上位指名されると予想されている。
NBAドラフトは6月25日に米ニューヨーク市ブルックリン(Brooklyn)のバークレイズ・センター(Barclays Center)で行われる。(c)AFP