【5月17日 AFP】14-15フランス・リーグ1は16日、第37節の試合が行われ、パリ・サンジェルマン(Paris Saint-GermainPSG)が2-1でモンペリエ(Montpellier HSC)を下し、リーグ3連覇を達成した。

 今季のリーグ戦で厳しい戦いが続いたPSGだが、1970年のクラブ創設以来、通算5度目のリーグ制覇を成し遂げた。

 PSGがリーグ優勝を確定させるためには、この試合で勝ち点1を必要としていたが、ブレーズ・マテュイディ(Blaise Matuidi)とエセキエル・ラベッシ(Ezequiel Lavezzi)がゴールを記録し、リーグ戦の連勝を8に伸ばした。

 そして勝利が絶対条件だった2位オリンピック・リヨン(Olympique Lyon)が、ホームでボルドー(FC Girondins de Bordeaux)と1-1の引き分けに終わったこともあり、今季1節を残した状況で、両チームの勝ち点差は逆転が不可能なまでに広がった。

 PSGのローラン・ブラン(Laurent Blanc)監督は試合後、「リーグタイトルを獲得するために、最後の2試合までかかってしまったが、昨季の優勝よりは嬉しいよ」と喜びを語った。

 「私はこの仕事が好きだし、スタッフに感謝しなければならない。彼らがいなければ、監督は何もできないからね」

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