クリッパーズ、大勝でカンファレンス決勝に王手
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【5月11日 AFP】14-15NBAは10日、プレーオフのウエスタンカンファレンス準決勝(7回戦制)が行われ、ロサンゼルス・クリッパーズ(Los Angeles Clippers)が128-95でヒューストン・ロケッツ(Houston Rockets)を下し、決勝進出に王手をかけた。
デアンドレ・ジョーダン(DeAndre Jordan)が26得点17リバウンドを記録したクリッパーズは、シリーズ戦績を3勝1敗とし、12日に敵地で行われる試合で白星を挙げれば、勝ち上がりが決まる。
ジョーダンは、7本中6本のフィールドゴールを決めると、34本中14本のフリースローを沈めた。
緩い展開となった前半、フリースロー・ラインに幾度となく立ったジョーダンは28本放ったフリースローのうち10本しか決められず、チームも44本中24本の成功にとどまった。
それでも、クリッパーズは60-54とリードしてハーフタイムを迎えると、第3クオーター序盤には21得点を挙げる間の失点を4に抑え、リードを大きく広げた。(c)AFP