ラオニッチが右足の手術へ、全仏に影響の可能性も
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【5月10日 AFP】男子テニス世界ランク6位のミロス・ラオニッチ(Milos Raonic、カナダ)が、足の手術に踏み切ることを明かし、イタリア国際(Internazionali BNL d'Italia 2015)を欠場するとともに、全仏オープンテニス(French Open 2015)にも影響が出る可能性がある。
24歳のラオニッチは、「右足の神経を修復する手術を受けます。イタリア国際を欠場し、なるべく早く復帰できるよう努めます」とツイッター(Twitter)で明かした。
ラオニッチは、マドリード・オープン(Mutua Madrid Open 2015)の準々決勝でアンディ・マレー(Andy Murray、英国)に敗れたが、その試合では明らかに動きが鈍っていた。
ラオニッチは、先月のモンテカルロ・マスターズ(Monte-Carlo Rolex Masters 2015)でトマス・ベルディハ(Tomas Berdych、チェコ)と対戦した際、足の故障で棄権を余儀なくされていた。
今季の四大大会(グランドスラム)2戦目となる全仏オープンは、24日に本戦が開幕する。(c)AFP