ゴルフに集中したいウッズ、ザ・プレーヤーズ選手権で復調なるか
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【5月6日 AFP】父親の命日、そしてアルペンスキーのリンゼイ・ボン(Lindsey Vonn)との破局が続き、眠れない日々を過ごしているタイガー・ウッズ(Tiger Woods、米国)だが、7日に開幕するザ・プレーヤーズ選手権(The Players Championship 2015)で立ち直るきっかけをつかみたいと語っている。
ウッズは米フロリダ(Florida)州ポンテ・ベドラ・ビーチ(Ponte Vedra Beach)のTPCソーグラス(TPC Sawgrass)で5日に行われた練習ラウンド終了後に、「もちろん影響はある。タフな状況だ。間違いないよ。このことについてうそをつくつもりはない。この3日間は本当にきつかった」と明かした。
「この3日間は眠れていないんだ。3日から今日にかけて酷い状況だった。もちろん日曜日(3日)に起きたことも含めてね」
ウッズの父親で指導者でもあったアール・ウッズ(Earl Woods)氏は、2006年5月3日に死去している。 そしてウッズは3日、多忙によるすれ違いが原因で、ボンとの3年間に及ぶ交際関係を解消したと発表していた。
ザ・プレーヤーズ選手権でウッズは、ゴルフに集中するチャンスを取り戻したいと望んでいる。
「いつもロープ外の世界のいざこざに対処してきたが、ロープの内側に入ってしまえばプレーの時間だ。部外者は出て行くので、自分としては集中するだけ。自分の小さな世界、小さなゾーンに入り、可能な限り最善を尽くすだけだ」
ザ・プレーヤーズ選手権は、ウッズにとって第79回マスターズ・トーナメント(The Masters Tournament 2015)以来の大会となる。
ウッズは17位に終わったマスターズからの巻き返しについて、「イエスと言いたい。とても良い練習ができている。ショートゲームもとてもいい感じだ」とコメントした。(c)AFP